仙台市で屋根の塗装やカバー工法をするとき、天窓はどうする?
仙台市で屋根の塗装、カバー工法、葺き替えを考えている方へ。屋根だけ新しくして、天窓を古いまま残すと、あとで困ることがあります。工事ごとの天窓の考え方と、見積りのときに聞いておきたいことをまとめました。
仙台市の住宅地には、1980〜90年代に建った家が多くあります。屋根の塗り替えや、カバー工法を考える時期の家です。そのとき見落とされがちなのが、天窓です。
01仙台市に多い屋根と、天窓
仙台市の住宅地では、スレート(コロニアル)と、金属屋根の横葺きが多く見られます。どちらの屋根でも、天窓のまわりだけを切って開けて、板金で納め直すことができます。
屋根のリフォームを考える築25年前後は、ちょうど天窓のパッキンが硬くなって、雨漏りが出はじめる時期と重なります。
02屋根の塗装をするとき
塗装は、屋根材の表面を塗り直す工事です。天窓そのものや、天窓のまわりの防水紙は新しくなりません。
天窓のまわりの板金や、パッキンのすき間に塗料をつめてしまうと、水の通り道がふさがって、かえって漏れることがあります。
25年を過ぎた天窓なら、塗装の前に、交換か撤去をしておくのがおすすめです。足場を一度ですませられます。
03カバー工法をするとき
カバー工法は、いまの屋根の上に、新しい防水紙と屋根材を重ねて張る工事です。コロニアル屋根の家で、よく選ばれています。
古い天窓を残したままカバー工法をすると、天窓のまわりだけ、古い防水が残ります。屋根全体は新しいのに、天窓のまわりから漏れる、ということになりかねません。カバー工法のときは、天窓を新しくするか、撤去してふさぐのがおすすめです。
04葺き替えをするとき
葺き替えは、いまの屋根材をはがして、下地から新しくする工事です。天窓を交換するにも、撤去するにも、いちばん良いタイミングです。
05天窓を後回しにして、困ること
- 新しい屋根を、天窓の工事のためにまた一部めくることになる
- 足場をもう一度組む費用がかかる
- 屋根の保証と、天窓の不具合の責任があいまいになる
06仙台市で、屋根の見積りを取るときに
屋根のリフォームの見積りを取るときは、「天窓はどうしますか」と、いっしょに聞いてみてください。天窓の工事だけを、天窓屋にご相談いただくこともできます。
天窓屋は、屋根工事店の瀧澤屋根工業が運営しています。屋根のことも天窓のことも、同じ職人が見立てます。仙台市への出張費・現地調査・お見積りは0円です。
天窓の交換の費用は、仙台市の天窓交換、費用はいくら?に、屋根材別にまとめました。仙台市での工事の例は、青葉区の施工事例(コロニアル屋根)と泉区の施工事例(金属屋根)をご覧ください。