板金屋根
金属の屋根(横葺き・縦葺き・瓦棒葺き)
44万円〜
基準の金額
- 見分け方
- 金属の長い板を、横か縦に張った屋根。つなぎ目がまっすぐな線に見えます。東北の住宅でいちばん多い屋根です。
- 天窓のまわりの工事
- 天窓のまわりは、自社工場で加工した鋼板の水切り役物で納めます。現在、板金屋根の工事では、日鉄鋼板の SGL UNITE を使用しています(詳しくはこちら)。
天窓交換の金額は、屋根材と、天窓のタイプ・サイズで決まります。このページの表を見れば、ご自宅の天窓がいくらくらいになるか、問い合わせの前に見当がつきます。
天窓交換・1基あたり。ベルックスの新しい天窓、フィックスタイプ(開かない天窓)、780×975サイズ(M04)の場合。屋根材をタップすると、その屋根の料金表にとびます。
料金の見方
屋根材・タイプ・サイズ。この3つが分かれば、料金表の1マスが、ご自宅の目安です。分からないところがあっても大丈夫。写真を送っていただければ、こちらで見分けます。
板金屋根、コロニアル屋根、瓦屋根の3つ。天窓のまわりの屋根を開けて戻す手間が、屋根材で変わります。
開かないフィックス、手で開ける手動開閉、リモコンで開ける電動開閉。交換のときに、タイプを変えることもできます。
いちばん多いのは780×975(M04)。室内の木枠の内側を測ると、おおよそのサイズが分かります。
ここに載せているのは、目安の金額です。数字を入れると見積りが出る仕組みではなく、表を見て、ご自宅の場合の見当をつけていただくためのページです。正式な金額は、屋根職人が現地で屋根に上がって採寸し、書面のお見積りでお出しします。出張費・現地調査・お見積りは0円です。
01 屋根材
天窓の交換は、天窓のまわりの屋根材をいったん切って開け、新しい天窓を入れてから元に戻す工事です。だから、屋根が何でできているかで金額が変わります。
金属の屋根(横葺き・縦葺き・瓦棒葺き)
44万円〜
基準の金額
カラーベスト・スレートとも呼びます
42万円〜
板金屋根より 2万円お安く
和瓦・洋瓦
48万円〜
板金屋根より 4万円プラス
屋根材が分からなくても、大丈夫です。建物の全景の写真を1枚送ってください。写真で見分けます。アスファルトシングルなど、ここにない屋根材の場合は、写真を見てお見積りします。
02 タイプ / 03 サイズ
屋根材をえらぶと、タイプとサイズ別の金額が出ます。横がタイプ、縦がサイズです。金額はすべて1基あたりで、天窓本体・防水シート・水切り役物・古い天窓の処分・屋根の復旧までを含みます。
| サイズ記号と、大きさの目安 | フィックス開かない | 手動開閉フィックス | 電動開閉フィックス |
|---|---|---|---|
| C01小さめ | 41万円〜 | 51万円〜 | 63万円〜 |
| M25横長・短め | 42万円〜 | 52万円〜 | 64万円〜 |
| M02正方形に近い | 43万円〜 | 53万円〜 | 65万円〜 |
| M04780×975いちばん多いサイズ | 44万円〜 | 54万円〜 | 66万円〜 |
| M08縦に長い | 47万円〜 | 57万円〜 | 69万円〜 |
| S25幅広・短め | 46万円〜 | フィックスのみ | フィックスのみ |
| S06幅広・大きめ | 51万円〜 | 61万円〜 | 73万円〜 |
※ すべて税込価格です。
| サイズ記号と、大きさの目安 | フィックス開かない | 手動開閉フィックス | 電動開閉フィックス |
|---|---|---|---|
| C01小さめ | 39万円〜 | 49万円〜 | 61万円〜 |
| M25横長・短め | 40万円〜 | 50万円〜 | 62万円〜 |
| M02正方形に近い | 41万円〜 | 51万円〜 | 63万円〜 |
| M04780×975いちばん多いサイズ | 42万円〜 | 52万円〜 | 64万円〜 |
| M08縦に長い | 45万円〜 | 55万円〜 | 67万円〜 |
| S25幅広・短め | 44万円〜 | フィックスのみ | フィックスのみ |
| S06幅広・大きめ | 49万円〜 | 59万円〜 | 71万円〜 |
※ すべて税込価格です。
| サイズ記号と、大きさの目安 | フィックス開かない | 手動開閉フィックス | 電動開閉フィックス |
|---|---|---|---|
| C01小さめ | 45万円〜 | 55万円〜 | 67万円〜 |
| M25横長・短め | 46万円〜 | 56万円〜 | 68万円〜 |
| M02正方形に近い | 47万円〜 | 57万円〜 | 69万円〜 |
| M04780×975いちばん多いサイズ | 48万円〜 | 58万円〜 | 70万円〜 |
| M08縦に長い | 51万円〜 | 61万円〜 | 73万円〜 |
| S25幅広・短め | 50万円〜 | フィックスのみ | フィックスのみ |
| S06幅広・大きめ | 55万円〜 | 65万円〜 | 77万円〜 |
※ すべて税込価格です。
ご自宅の場合はいくらか、写真3枚で分かります。屋根材・タイプ・サイズを写真で見分けて、その日のうちに概算をお返事します。
タイプとサイズのちがい
天窓のタイプは3つ。交換のときに、開かないタイプから開くタイプへ、手動から電動へ、と変えることもできます。
基準の金額
ガラスが枠に固定された、開かない天窓。明かりを取るための天窓です。いちばん数が多く、費用をおさえられます。
フィックス+10万円
外へ押し出して開ける天窓。網戸が標準で付きます。手の届かない高さの天窓は、最長2.8mの操作ロッドで開け閉めします。
フィックス+22万円
無線のリモコンで開け閉めする天窓。雨を感じると自動で閉まるセンサーと、網戸が標準で付きます。電源の配線工事が別に必要です。
ベルックスの天窓は、幅と長さの組み合わせでサイズが決まっています。図は、同じ縮尺で並べたものです。
図は、大きさの比率を表したものです。サイズは580〜1375mmまであり、オレンジが、いちばん多いM04(780×975)です。25年以上前の天窓でも、同じ大きさの穴に合う新しい天窓をえらべます。
料金に含まれるもの
天窓のガラスを入れ替えるだけの値段ではありません。天窓と、そのまわりの防水をまるごと新しくする工事の値段です。天窓だけを新しくして、まわりの防水を古いまま残すことはしません。
1まわりの屋根材を切って開け、古い天窓を外します。下地の板に傷みがないかも確かめます。
2表のタイプ・サイズの、新しい天窓です。ガラスは3種類からえらべます。
3改質アスファルトルーフィング(黒い防水シート)を張って、新しい天窓を固定します。
4雨水を屋根の上へ流す板金部材。自社工場でガルバリウム鋼板を加工してつくります。
5切って開けた部分の屋根材を戻して、まわりと同じ仕上がりにします。
次のものは、家によって要る・要らないが分かれるので、表の金額には入れていません。必要かどうかは、現地で見てお伝えします。
ご自宅の場合の概算を、写真3枚でお返事します。足場や配線が必要かどうかは、現地調査のときに確かめて、書面のお見積りでお伝えします。
金額の例
料金表の見方を、4つの例で。屋根材・タイプ・サイズのマスの金額に、必要なものを足すだけです。
目安44万円〜
目安52万円〜
フィックスから手動開閉に替える場合。網戸と、開け閉めに使う操作ロッドが付きます。
目安53万円〜
木枠に雨ジミがある場合。白い木で天窓まわりを張り直します。
目安66万円〜
電源の配線工事は別です。いまの配線を使える場合は、かからないことがあります。
ご自宅は、どの例に近いですか。写真を送っていただければ、屋根材・タイプ・サイズを見分けて、その日のうちに概算をお返事します。
交換のほかの料金
板金をかぶせる雨漏り修理、天窓の撤去、室内側の仕上げの料金です。宮城・福島・山形・秋田・青森、どこでも同じ料金です。
板金をかぶせる修理は、古い天窓とまわりの防水をそのまま残して、上からふさぐ方法です。交換は、天窓もまわりの防水シートも板金も新しくするので、その部分が新築のときの状態に戻ります。設置から25年を過ぎた天窓なら、長い目で見ると交換のほうが安心で、結局は割安です。ご予算に合わせて、修理と交換の両方のお見積りを並べてお出しすることもできます。交換すると、暮らしがどう変わるかはこちら。
お支払い方法
お支払いは、工事が終わってから。着手金はいただきません。仕上がりを確認していただいてからのお支払いです。
雪害や台風など、自然災害による破損は、火災保険の対象になるケースがあります(申請サポートあり)。経年劣化は対象外です。くわしくは天窓の雨漏りと火災保険のコラムをご覧ください。
正式なお見積りまで
屋根に上がる前に、金額の見当がつきます。お見積りを見てから、ゆっくり決めてください。
室内から見上げた天窓、建物の全景、天窓のアップ。LINEで送るだけです。
屋根材・タイプ・サイズを写真で見分けて、おおよその金額をお返事します。
屋根に上がって、天窓の大きさ、屋根の勾配、屋根材を確かめます。
出張費・調査 0円正式な金額を、書面でお出しします。足場や配線が要るかどうかも、ここで分かります。
お見積り 0円天窓交換は1基あたり1〜2日。屋外の作業が中心なので、外出していても大丈夫です。
工事が終わって、仕上がりを確認していただいてから。10年の防水保証が付きます。
まずは 01 の、写真3枚から。LINEなら、電話が苦手な方でも、夜でも、写真を送るだけです。登録しても、こちらから営業の連絡はしません。
料金のよくある質問
ここにない疑問は、LINEか電話で。天窓の写真を1枚送っていただければ、だいたいのことはお答えできます。
屋根の勾配が急で足場が必要なとき、電動開閉の天窓で電源の配線工事があるとき、室内の木枠やクロスの仕上げ直しを一緒に行うときです。表の「〜」は「その金額から」という意味で、屋根の形や状態で変わります。正式な金額は、現地で屋根に上がって採寸したあと、書面のお見積りでお出しします。
天窓の交換は、天窓のまわりの屋根材をいったん切って開け、新しい天窓を入れてから元に戻す工事です。屋根材によって、開けて戻す手間と、天窓のまわりの納め方が変わります。板金屋根を基準にすると、コロニアル屋根は2万円お安く、瓦屋根は4万円プラスになります。
分からなくて大丈夫です。室内から見上げた天窓、建物の全景、天窓のアップの3枚をLINEで送ってください。屋根材とタイプは、写真で見分けます。サイズは、室内の木枠の内側をメジャーで測っていただくと、より正確な概算になります。最後は現地で屋根に上がって採寸します。
表の金額は、1基あたりの目安です。2基以上ある場合は、まとめて工事します。金額は、現地で天窓と屋根を見てから、お見積りでお伝えします。
はい。宮城・福島・山形・秋田・青森は、出張費・現地調査・お見積りが0円です。まずは写真で概算をお返事しますので、金額の見当をつけてから、現地調査を頼むかどうかを決めていただけます。
その場の費用は、板金カバー修理(13万円〜)のほうがおさえられます。ただ、古い天窓とまわりの防水はそのまま残ります。交換は、天窓もまわりの防水シートも板金も新しくするので、設置から25年を過ぎた天窓なら、長い目で見ると交換のほうが安心で、結局は割安です。ご予算に合わせて、修理と交換の両方のお見積りを並べてお出しすることもできます。
電動開閉の天窓は、電源までの配線が必要です。配線の通り道は家ごとに違うので、現地で見てからお見積りします。いま付いている天窓が電動の場合は、もとの配線を使えることがあります。
雪害や台風など、自然災害による破損の場合は火災保険の対象になるケースがあります。保険申請のサポートも行っています。経年劣化は対象外です。
お支払いは工事完了後です。着手金はいただきません。方法は、クレジットカード、銀行振込、PayPayに対応しています。クレジットカードは、Stripe(ストライプ)社の決済システムを使用しています。
このページの料金は、宮城・福島・山形・秋田・青森のものです。岩手県内の方は、運営会社の瀧澤屋根工業が地元価格でお受けしています。東京都・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県は、料金と進め方が違います。ページ下の各都県のページをご覧ください。
無料の見積り
室内から見上げた天窓、建物の全景、天窓のアップ。この3枚で、屋根材・タイプ・サイズを見分けて、その日のうちに概算をお返事します。1枚だけでも、まずは送ってみてください。
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