黒い縦葺きの金属屋根に取り付けた天窓3基

福島県福島市天窓の修理・交換・撤去 専門店出張費0円

福島市の天窓の雨漏り、止めます。

福島市の交換も、修理も、撤去も。ぜんぶ、天窓屋。

福島市全域、出張費・現地調査・お見積りは0円。盛岡から約3時間で、屋根職人がうかがいます。35年もののベルックスも、現地で採寸して直す、天窓だけの専門店です。

Rainy day

福島市の雨の日、天窓の下で、
天井を見上げていませんか。

ポタ、ポタ。天窓の雨漏りは、雨の日にしかわかりません。晴れると忘れて、次の雨でまた思い出す。その繰り返しで、天井の板と断熱材は静かに傷んでいきます。次の雨が来る前に、写真を1枚送ってください。

LINEで写真を送る 最短即日で、概算をお返事します

The problem

35年を過ぎたベルックスの天窓は、ほぼ例外なく、同じ2か所から漏れます。

だから私たちは、天窓だけを専門にしました。パッキンも、ビスも、板金も。まとめて根本から直すのが、天窓屋の仕事です。

35年以上経過した古い天窓。ガラスまわりが劣化している
Before — 35yrs old

Why skylights leak

天窓が漏れる理由は、
だいたい決まっている。

  1. ガラスまわりのパッキンが、硬くなる。

    ガラスを受けているゴムのパッキンは、35〜40年で硬化して、ひび割れます。ガラスとサッシのわずかな隙間から、雨が入ります。

  2. 外枠のビスが、上から打たれている。

    外枠の板金を止めているビスが、屋根の上から真下に打ち込まれています(脳天打ち)。1基に4か所以上。屋根を流れる水は、そのビス穴から入ります。

  3. だから、まとめて根本から直す。

    パッキンだけ、ビスだけ、では止まりません。天窓屋は自社工場で板金を加工し、外枠ごとかぶせるか、天窓ごと交換して、水の入り口をすべてふさぎます。

古い天窓のガラスまわりの拡大
01 — Gasket
古い天窓の外枠とビス
02 — Screws
交換が完了した天窓2基
03 — Fixed by Tenmadoya

Services

福島市の天窓のことなら、
ぜんぶ天窓屋。

福島市で天窓の雨漏り修理・交換・撤去をお考えの方へ。いちばん力を入れているのは、天窓の交換です。雨漏りの修理から、使わなくなった天窓の撤去、室内側の仕上げ直しまで、まとめて引き受けます。

金属屋根に取り付けた、交換後の天窓2基いちばんのおすすめ
01 / Replacement

天窓交換

¥420,000〜 / 1基

ベルックス新品・フィックスタイプ・780×975サイズの場合

古い天窓を外し、新しいベルックスの天窓に入れ替えます。まわりの屋根材を切って開け、防水シートと水切り役物まで新しくして納めます。

  • タイプは3種類。フィックス(はめ殺し)、手動開閉式、電動開閉式から選べます
  • サイズは580から1375まで。いちばん多いのは780×975です
  • 30年以上前のベルックスなど、古い天窓でも現地で採寸して選びます
  • 金属屋根(横葺き・縦葺き)、スレート屋根での交換実績があります
  • 複層ガラスの天窓なら、冬の結露や夏の暑さも和らぎます
交換工事の流れを見る
天窓の外枠に板金をかぶせた修理後
02 / Leak repair

雨漏り修理

¥130,000〜

天窓の外枠に、自社工場で加工した板金をかぶせて雨の入り口をふさぎます。明かりを残す方法と、天窓ごと覆う方法を選べます。

  • 板金はガルバリウム鋼板を自社で加工。現場に合わせて形をつくります
  • 通常1日で完了。足場なしで施工できる屋根も多いです
  • ガラス割れ、結露、外枠のサビも同時に対処します
料金の目安を見る
天窓を撤去し、屋根材でふさいだ施工後
03 / Removal

天窓の撤去

¥260,000〜

天窓を外して開口をふさぎ、まわりと同じ屋根材で仕上げます。天窓のあった部分だけ、ピンポイントで張り替えます。

  • 「もう明かりはいらない」「雨漏りの不安をなくしたい」方に
  • 室内側は、白い木で張る/天井を平らにふさぐ、から選べます
  • 屋根全体の葺き替えと合わせた施工も可能です
室内側の仕上げについて

Our strength

屋根屋だから、
どんな屋根でも。

天窓の工事は、天窓のまわりの屋根を切って開け、また元どおりに戻す仕事です。だから、その屋根が何でできているかで、できる業者が変わります。天窓屋を運営する瀧澤屋根工業は屋根の専門店。板金も、瓦も、カラーベストも、自分たちで納められます。

完全自社施工。下請けに出さず、現地調査から屋根の復旧まで、最初から最後まで同じ職人が担当します。

  • 01
    板金屋根横葺き・縦平葺き・瓦棒葺き。ガルバリウム鋼板を自社工場で加工します。
  • 02
    瓦屋根和型瓦・洋瓦。瓦屋で修業した代表が、瓦の割り付けから納めます。
  • 03
    カラーベスト(スレート)天窓のまわりだけをピンポイントで張り替えます。
  • 04
    アスファルトシングルオークリッジなど。葺き替えと合わせた天窓工事も対応します。

How we do it

天窓の交換は、
屋根を開ける工事です。

天窓は、屋根に開けた穴に取り付けられています。天窓だけを外して付け替えることはできません。まわりの屋根材を切って開け、防水シートを張り直し、新しい天窓に水切り役物を取り付けてから、屋根を元に戻します。天窓屋は、この工程をすべて自社で行います。

水切り役物(やくもの):天窓のまわりの雨水を屋根の上へ流すための板金部材。自社の工場でガルバリウム鋼板を加工してつくります。

How we do it

天窓の交換は、
屋根を開ける工事です。

天窓は、屋根に開けた穴に取り付けられています。天窓だけを外して付け替えることはできません。まわりの屋根材を切って開け、防水シートを張り直し、新しい天窓に水切り役物を取り付けてから、屋根を元に戻します。天窓屋は、この工程をすべて自社で行います。

水切り役物(やくもの):天窓のまわりの雨水を屋根の上へ流すための板金部材。自社の工場でガルバリウム鋼板を加工してつくります。

交換前の古い天窓。屋根に上がって大きさと屋根材を確かめます01

採寸Measure

天窓の大きさ、屋根の勾配、屋根材を確かめて寸法を控えます。水切り役物の形と寸法も、ここで決めます。

古い天窓を外したところ。開口から室内が見えています02

撤去Remove

天窓の四方の屋根材を切って開け、古い天窓を取り外します。下地の板に傷みがないかも、ここで確かめます。

防水シートの上に新しい天窓を据えたところ03

防水・据え付けUnderlayment & set

改質アスファルトルーフィング(黒い防水シート)を張り、新しい天窓を固定します。

左は役物まで取り付けた状態。右はこれから2基目を据える場所04

水切り役物Flashing

天窓の上・横・下に、自社工場で加工した水切り役物を取り付け、雨水が屋根の上を流れ落ちるように納めます。

天窓2基の交換が完了した屋根05

復旧・完了Finish

切って開けた部分の屋根材を戻し、まわりと同じ仕上がりにします。工事後は10年の防水保証が付きます。

Work

近隣での施工例。

仙台市や岩手県内で行った天窓工事の記事と写真です。福島市でも同じ職人が、同じやり方で施工します。写真はすべて瀧澤屋根工業の実際の現場です。

雨漏りが心配で電話したら、次の日に来てくれました。その場ですぐ直してもらえて、本当に安心しました。

お客様の声 — 仙台市 女性(天窓の雨漏り修理)

こんなに安く早く終わるなら、もっと早く頼めばよかったです。修理はとても丁寧で、作業後の説明もわかりやすかったです。

お客様の声 — 盛岡市 K様(天窓の雨漏り修理)

新しい天窓に替えたら、部屋がきれいに明るくなりました。雨漏りの心配がなくなって、交換して本当によかったです。

お客様の声 — 八戸市 女性(天窓の交換)

Pricing

宮城・福島・山形・秋田・青森、統一価格

福島市も、
同じ料金。

福島市への出張費・現地調査・お見積りは無料です。盛岡から約3時間かかりますが、その分を料金に乗せることはしません。現地で屋根に上がって確認し、書面でお見積りをお出しします。すべての工事に10年の防水保証が付きます。

  • 天窓交換(1基)ベルックス新品・フィックスタイプ・780×975サイズの場合。天窓本体、防水シート、水切り役物、まわりの屋根の復旧までを含みます。手動開閉式・電動開閉式、580〜1375の各サイズも選べます(金額は現地でご案内)。
    ¥420,000〜
  • 板金カバー修理(外枠だけかぶせる・明かりを残す)自社工場で加工した板金で、雨の入り口をふさぎます。
    ¥140,000〜
  • 板金カバー修理(天窓ごと覆う・明かりなし)ガラス割れや、明かりが不要な場合に。
    ¥130,000〜
  • 天窓の撤去と、屋根のふさぎ天窓のあった部分だけ、まわりと同じ屋根材で張り替えます。
    ¥260,000〜
  • 室内の仕上げ直し白い木で天窓まわりを張り直します。
    ¥20,000〜
  • 室内の天井を平らにふさぐ断熱材・石膏ボード・クロスまで。
    ¥80,000〜
  • 出張費・現地調査・お見積り対応エリア内なら、どの地域でも無料です。
    ¥0

天窓交換の新しい天窓はベルックス製です。タイプはフィックス(はめ殺し)・手動開閉式・電動開閉式の3種類、サイズは580から1375まであります。上の金額はいちばん多い780×975のフィックスタイプの場合で、どのタイプ・サイズがよいかは現地でご相談ください。屋根の形や長さによって足場が必要な場合は、足場代が別にかかります。雪害や台風など自然災害による破損は、火災保険の対象になるケースがあります(申請サポートあり)。

Service area

福島市へ、
盛岡から約3時間。

福島市は盆地で、夏は暑く冬は冷え込みます。市街地の積雪は多くありませんが、凍結と融解を繰り返す冬はガラスまわりのパッキンが硬くなりやすく、春先に雨漏りが出てくる家が目立ちます。

1980〜90年代の住宅に取り付けられたベルックスの天窓が35年前後を迎え、雨漏りのご相談が増えています。

対応地区
福島市全域(福島駅周辺・飯坂・松川・吾妻・信夫・渡利・野田)
近隣の市町
伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町・川俣町
所要時間
盛岡から車で約3時間
出張費
0円(現地調査・お見積りも無料)

一覧にない地区の方も、町名と天窓の写真をLINEで送ってください。福島県内はどこでも同じ料金でうかがいます。
ほかの地域のページ:仙台市、山形市、秋田市、八戸市、天窓屋トップ

Fukushima guide

福島市で、天窓の雨漏りに
気づいたら。

福島市の気候と屋根に合わせた、天窓の雨漏り修理・交換の考え方をまとめました。

  1. 01

    福島市で出やすい症状

    福島市は盆地で寒暖の差が大きく、冬は朝晩の凍結と日中の融解を繰り返します。この温度差でガラスまわりのパッキンが硬くなってひび割れ、春先の雨で初めて漏れに気づく、という出方が多い地域です。冬のあいだ天窓のガラスに結露がびっしり付く家は、パッキンの劣化が進んでいる目安になります。

  2. 02

    福島市で工事に向く時期

    市街地は積雪が少ないので、真冬を除けばほぼ通年で工事ができます。飯坂や吾妻山に近い地区は雪が残りやすいため、雪解けを待って春に施工するか、雪の前の秋までに済ませるのがおすすめです。

  3. 03

    福島市に多い屋根と天窓

    福島市は瓦屋根の住宅も多い地域です。瓦屋根の天窓は、まわりの瓦を一度外して板金で納め直す必要があり、瓦と板金の両方を扱える業者でないと対応できません。天窓屋は瓦屋で修業した職人が施工するので、瓦屋根の天窓もそのままお受けできます。

  4. 04

    福島市での工事の進め方

    盛岡から東北道で約3時間。写真3枚で概算をお出ししてから現地調査に入るので、無駄な往復がありません。板金カバー修理は1日、天窓の交換は1基あたり1〜2日が目安です。

瀧澤屋根工業 代表 瀧澤豊
Owner / Roofer瀧澤 豊

About us

天窓屋を運営する、
屋根職人。

天窓屋は、岩手県盛岡市の屋根工事店「瀧澤屋根工業(タキサワヤネコウギョウ)」が運営する、天窓の専門店です。

代表の瀧澤豊は、高校を卒業してから盛岡市の瓦屋で修業を積み、2012年9月に独立して瀧澤屋根工業を立ち上げました。瓦、板金、カラーベスト、アスファルトシングル。屋根材を選ばず、自分の手で葺けるのが強みです。

天窓の修理はこれまでに50件以上。お問い合わせの電話に出るのも、屋根に上がって調べるのも、お見積りを書くのも、工事をするのも、代表の私です。最初にお話しした人間が、最後まで責任を持って担当します。

このホームページは、デザインから文章、写真まで、私自身が1から10まで作りました。ブログの施工事例も、専門家コラムも、SNSの投稿も、すべて自分で書いて、自分で発信しています。屋根の上で実際に見たことを、自分の言葉でそのままお伝えしたいからです。

天窓の雨漏りは、原因がわかれば必ず止められます。不安なまま次の雨を待つ前に、まずは気軽に写真を送ってください。

Media

TBSテレビ『報道特集』で取材を受けました

2026年4月18日(土)放送。中東情勢による原油高で、屋根の防水シートやコーキングなど建築資材が値上がりしていることについて、岩手の屋根職人として取材を受け、全国に放送されました。

TBSのドローンが撮影した、屋根の上で作業する瀧澤
運営会社
瀧澤屋根工業(タキサワヤネコウギョウ)
代表
瀧澤 豊
創業
2012年9月
所在地
〒020-0832 岩手県盛岡市東見前9-10
電話
019-656-8345
メール
works@takisawaroof.com
営業時間
8:00〜17:00(日曜・祝日休み)
施工エリア
青森県・宮城県・秋田県・山形県・福島県(岩手県内は運営会社の瀧澤屋根工業が地元価格で対応)
保険
損害保険に加入しています
専門家登録
マイベストプロ岩手 ↗
ウェブサイト
takisawaroof.com ↗

FAQ

よくある質問

ここにない疑問は、LINEか電話で。天窓の写真を1枚送っていただければ、だいたいのことはお答えできます。

福島市へは盛岡から東北道で約3時間です。ご連絡から7日以内を目安に現地調査にうかがいます。

かかりません。福島市を含む宮城・福島・山形・秋田・青森は、出張費・現地調査・お見積りが無料で、料金も同じです。盛岡からの移動分を料金に乗せることはしません。

設置から20〜30年がひとつの目安です。ガラスより先に、まわりのパッキンや水切り板金、防水シートが傷んでいきます。35年を過ぎた古い天窓は、雨ジミが出ていなくても一度点検をおすすめします。

枠やガラスがしっかりしていれば、外枠に板金をかぶせる修理で十分なことが多いです。劣化が進んでいる場合や、結露や夏の暑さもまとめて解決したい場合は交換をおすすめしています。現地で見て、両方のお見積りを出すこともできます。

天窓交換は1基42万円〜(ベルックス新品・フィックスタイプ・780×975サイズの場合)です。外枠の板金カバー修理は13万円〜、天窓を撤去して屋根をふさぐ場合は26万円〜が目安です。宮城・福島・山形・秋田・青森、どこでも同じ料金で、出張費・現地調査・お見積りは無料です。

現地調査と採寸のあと、板金カバー修理は通常1日、天窓交換は1基あたり1〜2日です。足場が必要な場合は4〜5日ほどかかります。

はい。お電話・メール・LINEでご連絡いただければ、最短翌日〜7日以内にうかがいます。LINEは最短即日で返信します。

はい。30年以上前のベルックスの天窓など、古いタイプにも対応しています。メーカーや型番がわからなくても、現地で採寸して合う天窓を選びます。

屋根全体をやり直す必要はありません。天窓のまわりだけ屋根材を切って開け、交換後に水切り役物と屋根材で元どおりに納めます。屋根そのものが傷んでいる場合は、葺き替えやカバー工法を一緒にご提案することもあります。

はい。白い木で天窓まわりを張り直す方法(2万円〜)や、天井を平らにふさぐ方法(8万円〜)があります。外と中をまとめて直せます。

雪害や台風など、自然災害による破損の場合は火災保険の対象になるケースがあります。保険申請のサポートも行っています。経年劣化は対象外です。

基本は屋外の作業なので、外出していても大丈夫です。室内側の補修を行う場合のみ、立ち会いをお願いしています。

はい。すべての工事に10年の防水保証をお付けしています。

Easy as 1-2-3

福島市の方も、写真3枚で
その日のうちに概算。

屋根に上がる前に、金額の見当がつきます。LINEなら、電話が苦手な方でも、夜でも、写真を送るだけ。写真を見て、おおよその金額と、修理か交換かの見立てをすぐお返事します。

  1. 01

    LINEで友だち追加

    下のボタンか、QRコードから。登録しても、こちらから営業の連絡はしません。

  2. 02

    写真を3枚、送る

    撮り方は下のとおり。スマホで撮ったままで大丈夫です。町名も一緒に送ってください。

  3. 03

    その日のうちに、概算をお返事

    修理・交換・撤去のどれになりそうか、おおよその金額と一緒にお返事します。よければ現地調査の日を決めます。

送ってほしい写真は、この3枚

  1. 室内から天窓を見上げた写真の例1室内から、天窓と雨漏りの跡天窓を見上げて、雨ジミや水が垂れている場所が写るように。
  2. 建物の全景の写真の例2少し離れて、建物の全景家から何歩か下がって、屋根のどのあたりに天窓があるかがわかる1枚。地面からで大丈夫です。
  3. 地面からズームで撮った天窓の写真の例3同じ場所から、天窓をズーム2枚目を撮った場所に立ったまま、スマホのズームで天窓を大きく。屋根に近づく必要はありません。このくらい写っていれば十分です。

この3枚があれば、ほとんどの場合、その日のうちに概算をお出しできます。

Contact

福島市の天窓、
写真3枚を送ってください。

室内からの雨漏りの写真、建物の全景、天窓のアップ。この3枚で、その日のうちに概算をお返事します。1枚だけでも、まずは送ってみてください。

LINEで写真を送る 019-656-8345

メール:works@takisawaroof.com

受付 8:00〜17:00(日・祝休み)/ 東北、出張費0円

LINE友だち追加のQRコード LINEで友だち追加 パソコンでご覧の方は、スマホで読み取ってLINEを開けます。