仙台市で、天窓をふさぎたい。板金で覆う方法と、撤去する方法のちがい
「もう天窓はいらない」という仙台市の方へ。天窓ごと板金で覆う方法(13万円〜)と、天窓を外して屋根をふさぐ撤去(27万円〜)のちがいを、仙台市青葉区の施工事例の写真と一緒に、屋根職人が説明します。
「雨漏りが心配なので、天窓はもうふさいでしまいたい」。仙台市でも、こういうご相談があります。ふさぎ方は2つあって、費用も仕上がりもちがいます。
01方法1:天窓ごと、板金で覆う(13万円〜)
古い天窓は外さずに、その上から板金をかぶせて、丸ごと覆います。

写真は、2026年の春に仙台市青葉区で行った工事です。築25年ほどのお宅で、雨漏りしていたベルックスの天窓を、板金で覆って止めました。くわしくは、【仙台市青葉区】コロニアル屋根の天窓を、板金カバーで直した施工事例をご覧ください。
- 良いところ … ガラスもパッキンも雨に当たらなくなる。天窓を外さないので、工事が短い。費用をおさえられる。
- 気をつけたいこと … 屋根の上に、板金の出っぱりが残る。室内側の天窓の形も、そのまま残る。
02方法2:天窓を撤去して、屋根をふさぐ(27万円〜)
天窓を外して、あいた所を、まわりと同じ屋根材でふさぎます。
- 良いところ … 屋根の上に天窓の跡が残らず、見た目がすっきりする。
- 気をつけたいこと … 屋根を一度開けるので、板金で覆うより費用がかかる。
撤去のくわしい中身は、天窓を撤去してふさぐ工事に書いています。
032つの方法を比べると
| 板金で覆う | 撤去 | |
|---|---|---|
| 料金の目安 | 13万円〜 | 27万円〜 |
| 屋根の見た目 | 板金の出っぱりが残る | 天窓の跡が残らない |
| 古い天窓 | 残る(板金の下) | 外す |
| 部屋の明かり | なくなる | なくなる |
04室内側は、どうなるか
どちらの方法でも、部屋の側には、天窓の形のくぼみが残ります。天井を平らにふさぐ仕上げは8万円〜で、屋根の工事と合わせてお受けできます。外と中を、まとめて直せます。
05ふさぐ前に、考えてほしいこと
どちらの方法でも、天窓からの明かりはなくなります。北側の部屋や階段など、天窓の光で明るかった場所は、昼でも照明が必要になることがあります。
「雨漏りは止めたいけれど、明るさは残したい」という方には、新しい天窓への交換(44万円〜)をおすすめしています。新しい天窓は、パッキンも水切りも新しくなるので、雨漏りの心配から離れられます。天窓を交換すると、暮らしはこう変わるも、あわせてご覧ください。
06仙台市なら、出張費・現地調査・お見積りは0円
どちらがよいかは、屋根材と、天窓のまわりの傷み具合で変わります。仙台市へは、盛岡から屋根職人がうかがって、屋根に上がって確かめます。出張費・現地調査・お見積りは0円です。
まずは写真を送ってください。その日のうちに、合いそうな方法と概算をお返事します。流れは、仙台市の天窓修理・交換のページにまとめています。