天窓の交換工事は何日かかる? 工事の流れと当日のこと
天窓の交換工事の流れを、現地調査から完成まで順番に説明します。工事中は家にいてもいいのか、雨の日はどうするのか、室内は汚れるのかなど、よく聞かれることにも屋根職人がお答えします。
天窓の交換を考えている方から、「工事は何日くらいかかるの」「その間、家にいて大丈夫?」と聞かれます。ここでは、天窓屋での交換工事の流れをまとめました。
01工事までの流れ
- LINEで天窓の写真を送っていただき、概算をお伝えする
- 現地にうかがい、屋根に上がって天窓と周りの状態を確認し、採寸する
- 書面でお見積りをお出しする
- ご契約後、天窓の新品を手配する
- 天気を見て、工事の日を決める
現地調査とお見積りは無料です。出張費もいただきません。
02工事の中身
天窓の交換は、天気の良い日を選んで行います。天窓1基の交換なら、屋根の上の作業は、多くの場合1日で終わります。屋根の形や屋根材、足場が必要かどうかで日数は変わるので、お見積りのときにお伝えします。
- 天窓の周りの屋根材と板金を外す
- 古い天窓を取り外す
- 下地を確認し、傷んでいれば補修する
- 新しい天窓を取り付ける
- 周りの防水紙を新しく張り、専用の水切り部材と板金で納める
- 屋根材を元に戻す
周りの防水紙まで新しくするのが、天窓屋の交換の決まりです。天窓だけ新しくしても、周りの防水が古いままだと、そこから漏れることがあるからです。
03工事中の、家の中のこと
- 工事中も、家にいていただいて大丈夫です
- 古い天窓を外しているあいだは、屋根に穴があいた状態になります。その日のうちに新しい天窓を入れ、屋根を閉じます
- 天窓の下の家具は、ほこりや木くずが落ちることがあるので、ビニールで養生させていただきます
- 室内の木枠やクロスの補修が必要な場合は、屋根の工事のあとで行います
04雨が降りそうなときは
天気予報を見て、雨の心配がある日は工事をしません。作業中に急に雨が降ってきたときは、防水シートで屋根を覆って、雨が入らないようにしてから作業を止めます。
05お支払いは、工事が終わってから
天窓屋では着手金はいただいていません。お支払いは工事が終わってからで、クレジットカード、銀行振込、PayPayがご利用いただけます。すべての工事に10年の防水保証が付きます。
交換・板金カバー・撤去のどれを選ぶかは、ベルックスの天窓、修理・交換・撤去はどれを選ぶ?をご覧ください。